参加者の声 「子どもの心の力を育むコミュニケーション」


■ “子どもの気持ちをまず受け止める”ということを今後気をつけていこうと思いました。いつも自分のしてほしいことを伝えてばかりだったので、子どもの持っ ている力を信じて見守っていこうと思います。
 
■ 今まで迷いのある子育てでしたが、まぁまぁの母親で頑張りすぎずに、子どもとお互いによい関係を育んでいけるように一つ一つ実践していけたらと思います。 とてもわかりやすく楽しい時間を過ごせ、心がリフレッシュできました。ありがとうございました。
 
■ ゆっくり聞きたかったので、子連れだと難しいのでまたやってほしい。でも、心が苦しくなるくらい、いい講座でした。
 
■ 毎日バタバタしてしまい、長女の幼稚園で忙 しかったり一人ひとりに手をかけれなく、生活するだけでいっぱいいっぱいでした。もっと私に余裕を持たせ、子ども達と遊びたいです。
 
■ 母親とはこうあるべきという周りの目や、自分もそうあるべきだと頑張ってきて、気持ちがあふれてしまいました。お話しを聞いて、いろいろ気持ちの整理がで きたと思います。OKラインを下げて、まぁまぁの母親でいようと思います。ありがとうございました。
 
■ 子どもの困った行動に注目しがちだけれど、“困った”=“困っている”子どもとしてみてみると、親としてどうしたらこの子が育っていけるかな?と考えるよ うになり、親なんだけれど第3者的に見ることにもつながり、感情に振り回されることも防げるのかな~と思いました。もっと子ども達を信頼したいな~と思い ます。
 
■ 子どもにはついつい毎日のように勉強しなさい!早くしなさい!と叱ってしまいます。今日の講座を聞いて、もっと子どもを信じて見守ること、毎日子どもの話 を聞いてコミュニケーションを大切にして、よい関係づくりができていけばと思います。
 
■ 時々耳の痛い話もありましたが、できるだけ愛情をもって子どもと接していきたいと、前向きな気持ちになりました。やれるかやれないかは別としてやろうとい う気持ちが大切なんだと思いました。
 
■ 大切なことは幼児期の「遊び」「心」を育てる。「気持ち」を言語化する。漠然と思っていたことがはっきり意味づけしてもらったようですごくすっきりしまし た。そしてこれからの子育てに生かしていきたいと思いました。「子どもをひとつの命として大切に思う」すごく感動しました。またぜひお話し聞かせていただ きたいです。
 
■ とても勉強になりました。はじめて聞いてみてよかったです。自分の子育て方法がいいのか悪いのかわからなかったので、今日の話を聞いて安心することができ ました。これからの子育ての参考にしたいです。
 
■ 子どもを誉め、自分も誉め、子育てしていこうと思いました。次回も楽しみにしています。
 
■ とてもためになる講座でした。子育てって“急がば回れ”、根気がいるなとつくづく感じました。具体的に例を教えてくれたので、実際の場面におきかえやすそ うです。
 
■ 今年の4月から幼稚園に通い始め、お友達同士とのお付き合いが始まり、子どもの気持ちを知りたくなったり、尊重したくなったりした中、今日のお話はとても 役に立ちました。わかりやすい説明をありがとうございました。
 
■ 具体的な例がたくさんあったので、とてもわかりやすかったです、ありがとうございました。
 
■ な~るほど!が沢山ありました。幼児期の子どもとのかかわりが土台となること。子どもの心の力を育むことへの言葉の投げかけ方、接し方を具体的に聞けてよ かった。今日からやってみようと思う。
 
■ とってもほっとする時間でした。あきこさんの思いがよく伝わってきました。日常に流されると忘れてしまうことがいっぱいあるな~と実感。今日話を聞けてよ かったです。子どもも自分も認めていきたいです。ありがとうございました。
 
■ 今日もありがとうございました。いつも子ども達の対立の仲介がなかなかうまくできず・・。結果あやまることをうながしていたな・・と感じました。今日やり かたがクリアになったかな・・・と。昨日も上の子の思いに共感できず親としての意見をやっぱり押し付けたかなーと反省です。もう少し上の子との時間をとっ ていく必要があるかなーと思った2時間でした。
 
■ 何かと上から目線で注意することが多かったので、まずは否定もせず子供の話を聞くことから始めていきます。家事の手をとめて目を見て!
 
■ 親の子供の関わり方によって子供の気持ちが変わる。日々の親子のコミュニケーションの大切さがとてもよく分かりました。子供が安心して成長していけるよう な余裕のあるまあまあな親になっていけたらいいなと思いました。
 
■ 思春期の子供との関わり方に悩んでいましたが、子供を信じて待つ事を心に置いておきたいと思いました。
 
■ 子供はずいぶん大きくなり、小さい時の子育てがよかったのか自信がありませんが、大きくなってからでもまだ間に合うという言葉にほっとしました。これから 思春期の難しい年代になりますが今のお話を参考にしていきたいと思います。
 
■ 普段の親子のコミュニケーションがとても大切だと思いました。ついつい親からの意見を子供に伝えることが多くなったり、時間がなくてしっかり耳を傾けるこ とができなかったりしていたので、これから子供の話をしっかり聴くよう心がけたいとおもいました。ありがとうございました。
 
■ 日々怒りの子育ての中で親のセルフコントロールの必要性を痛感しました。子供の安全安心の場をつくれているのか心配ではありますが、先生のお話を少しずつ 取り入れた生活ができるといいなと、前向きになれました。
 
■ 思春期に向けてどう関わっていけばよいのかとても参考になりました。こわがって待つのではなく、信じて待てるよう、今からコツコツと信頼関係を積み上げい けるよう頑張ります。まあまあの母親を目指して。
 
■ すごくよかったです。すぐに子供が反抗し私も感情的に怒ってしまうので、今日からはゆとりをもって子供の力を信じて寄り添っていこうと思います。
 
■ 本日はありがとうございました。実体験と心理学をまぜながら分かりやすく説明して頂いたと思います。今日のことを心に受けて毎日の生活に取り入れていきた いと思います。
 
■ 子供との関わり方についてヒントが沢山ありました。子供の気持ちに寄り添うことの大切さが分かりました、ありがとうございました。
 
■ 反抗期の息子のことで悩んでいたのでお話を聞き心が少し軽くなりました。娘とはこれからたくさんコミュニケーションを取ろうと思います。
 
■ いつも上手に育てたいと思いつつも感情的になることもあり落ち込んだりしますが、今日の講演で勇気をいただきました。
 
■ 家でゆっくりしていることの大事さを知りました。安全安心の基地を愛情いっぱいにしていきたいです。
 
■ 5年生の男の子ですが子供に対して思う事が多すぎるのではないかと反省しました。もう少し子供の事を信じてみようかと思います。
 
■ 1パーセント以下にすぎない「何かあった時」のために、どうでもよい話の積み重ねが大事だと分かったので、これからは子供の話をゆっくり聞いてあげようと 思いました。また、日の丸弁当を意識して接していこうと思いました。ありがとうございました。
 
■ 今までの自分自身の子育てを考えさせられました。子供のためにと思って親としてさせていた事、していた事、その事が子供にとってよい事なのか子供の気持ち を汲み取っていたのか、思春期に向かうまでに子供の話をたくさん聞き、話をして安心できる信頼関係を築きたいと思いました。
 
■ 反省すべき点ばかりであると同時に自分自身肩の力を抜かなければ…と思わされました。
子育ては自分育ちと感じました。感情を言語化することの大切さと、これを自分ができていないことに気づきました。子どもに対して、自分が押しつけていただ けだとわかった。もっと目を見て話をしっかりと聞きたいと思った。
 
■ 子どもへの愛情の大切さが、とても重要であることが、ひしひしと伝わりました。私自身が、自分がダメな人間と思っているので、子育てもついついネガティブ ストロークになってしまう。最後に先生に「あなたはあなたのままでいい」「親も成長する」と言ってもらい少し気が楽になりました。
 
■ 今の自分の状態にとても当てはまり、勉強になりました。本当に今日お話を聞けて良かったです。思春期までにグッドサイクルへつながるように、普段の声かけ など、明日から実践したいと思います。
 
■ 子ども、親、両方の力を信じることが大切だとわかった。
 
■ 最近、子どもに求めるばかりで、気持ちをわかってあげることはしていなかったと気が つきました。もっと気持ちに余裕を持って、接してみます。もう中学校・高校生ですが、これからでも間に合うかな、「今からでも遅くない」という言葉も支え です。
 
■ いかに乳幼児期の関わり方が大事か、よくわかりました。教員として(また、母親としても)親をどう応援していくか、どんな関わりをしていくと子どもの成長 につなげていけるか、参考になりました。
 
■ 話を聞きながら、まわりの子どもの顔が浮かんできました。受け持つ子に9月から役立 てたいと思いました。
 
■ 肯定的な自己イメージが意欲・やる気のもとになり、自分への見方をつくっていくとき に、周りの人(親)の見方が大きく関わることが、大変参考になりました。こころの力を育むためには、幼い頃からの積み上げが大切だとあらためて感じまし た。
 
■ 悩んで困っている親に対して、職場の先生に対して、自分の大人になってしまった子ど もに対して・・・いろいろなことをイメージしながら聞きました。でも大切な根っこ「自分を認める、大切にする」ことは同じだとよくわかりました。心がやわ らかくなりました。
 
■ 仕事がおしてしまい、途中からの参加になってしまい残念でした。それでも竸先生のお話に涙が出ました。完璧じゃなくていい、保護者にも伝えていきたいと思 います。
 
■ 子育て(心育て)すごーくためになる話でした。子育てのことなのだけど、保護者対応もこの原理というか、この考え方なんだなあ〜と思いました。
 
■ 自己肯定感を育むために、子どものありのままを受けとめ、「愛しているよ」「大好きだよ」とサインを送り続けていきたいと思う。
 
■ 子どもを愛する、信じることで、子どもが自分のことも信頼して、自信を持つようになることがとてもよくわかった。
 
■ だめな母親だなあと最近思うことが多かったが、先生のお話を伺って少し前向きになれました。
 
■ 自分の子育てを反省・・・「感情のラベルを貼る」感情を言葉にして結びつけること。 こども園で取り組んでいきます。
 
■ 子育ての終わった私ですが、とてもよくわかる話の内容でした。この内容を、悩んでいる若い母親にどう伝えるか考えていきます。
 
■ わかっていても改めてお話を聞くことで、ハッとしたり、気をつけていこう、そうしたい、という思いがわいてきました。
 
■ 聞きやすくわかりやすかった。子どもの育ちを段階を踏んでお話していただき、参考になった。親子関係だけにとどまらず、対人技術として必要なコミュニケー ションスキルだと納得しました。自分の気持ちの押しつけにならないよう、共感を大切にしたいと思いました。
 
■ 信じる力の育まれる時期が0〜2歳頃であること、「心の育ち直し」、勉強になりました。
 
■ 話を聞き終えて思ったこと。子供を育てると いうことは心を育てる…ことなんだ。心がどうしたら育つのか。そのスキルを教えていただいた…というとなんか軽々しいな。私の心に残ったこと・・・幼少期 は遊ぶ!遊ぶ!遊ぶ!遊びから学ぶ!そしてどんな雨風にも倒れない根っこを作る!さまざまな感情を、親や近くの人に受け止めてもらい言葉にしてもらうこと で、気持ちの言語化になる。そして自分でも「気持ち」を伝えることができるようになる。人の「気持ち」もわかる。子供の話を「聴く」。聴くって大事。でも むずかしいね。大人はすぐ結果を求めてしまうから。正論を伝えるよりもまず気持ちを汲む。子供が自分は大切、愛されてる、受け入れられてる、と感じること で、人との信頼関係を築ける・・・信頼関係をつくるのは母親だけとは限らない・・・というお話もよかった。
 
■ 発達心理学や、コミュニケーション論のエッ センスがつまった、なんかものすごくお得な講座でした。心に残ったキーワードをは、発達は積み木のようなもの、受容と共感、共感と同感と同情のちがい、感 情自体に善悪はない、気持ちにラベルをつけて言語化する、「困ったこども」は「困っているこども」、加害者は被害者でもある、根っこを育てる、ときには失 敗もする、完璧じゃなくても、まあまあのお母さんになれたらいいですね。
子育て講座・PTA教育セミナー・講演 会/講師/愛知県名古屋
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